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冷めてるふりして盲目に

そうさ 僕らの明日にキス!

親と参戦するときのメリットとは

例年より倍多い夏期講習も一段落着いてお盆。たくさんのレポがまわってきて毎日幸せだ…。

この現場がたくさんの時期だからこそコンサートについての話を友達とよくする。そこで必ず誰と行ったかという話になるのだが、以前ひとりの友達にかなりショックな一言を放たれた。

親と行って楽しいの?!

楽しいわぁぁぁぁぁぁ!!(#_д_)
ちなみに言うと、私は親か友達のお母さんとの2パターンでしか参戦したことがありません。
参戦歴と照らし合わせてみると↓
  • 初年度ワク学⇒弟妹の友達のお母さん(相葉担)と。
  • 嵐フェス'12⇒弟妹の友達のお母さん(大野担)と。
  • popcorn⇒嵐フェスと同じ方と。
  • ワク学'14⇒母と妹と。
  • デジコン⇒母と。
と、まぁ友達と参戦したことがない。
友達と参戦したことがないからかもしれないけど、親(または親と同世代の方)と行くととても楽に過ごせるというのが本音。


例えば…


昨年、私はデジコンに当選した。しかもアリーナ通路横3列目!!
しかし、前日夕方に私が熱を出す。ちょうどクラスでもインフルエンザが流行っていたので、後から検査すると私ももれなくインフルエンザだったのだが…とりあえず私は何がなんでも行くと言い張った。

ここからが分かれ目。
たぶん友達との参戦ならば、友達に移してはいけないとか考えてその日は参戦していなかっただろう。
しかし今回は母との参戦。どうせ身内だ移してもどうにかなる!精神で解熱剤に頼り、8度あった熱を6度に下げて開演30分前に親の車で東京ドーム到着。

そしてコンサートが始まると前半終了時点でまた熱が上がってきた。そこはコンサートマジックで公演中はなんとかハイテンションで乗り切るのだが、終わった瞬間フラフラ(+_+)
すると母が体を支えてくれ、そのまま家族が運転する車で帰宅。
ここでまた分かれ目。
友達との参戦時なら、体を支えてもらうのが申し訳ないと思いきっと自力で歩いていただろう。もし、あの時自力で歩いていたらきっと家に着かない。フラフラしながらドームを抜けて電車へなんて到底無理だ。だって9度あったんだもん\(^o^)/
そんなこんなで親との参戦で良かったと胸をなで下ろすのだった。

まとめ

私が思う親と参戦するときのメリットの最大点は気を遣わずに存分に甘えられるところだと思う。なんならグッズも母に買ってもらえたし、飲み物や食べ物も母が気を使っていろいろしてくれた。とても心強かったし楽だった。
あとは親子でキャーキャー言うの楽しいってのも感想。a Day in Our Lifeのコールを2人で全力で声だししたりハダシを全力で踊ったり…楽しいの一言に尽きた。
まぁ、私がやまりょにデレデレしてたら冷たい目線を送ってきたのは悲しかったけども(゚´ω`゚)


親との参戦にはメリットがたくさんなのである。そして楽しい。親との参戦、今まで友達としか行ったことないという方もいかがでしょう。
でも無理矢理連れていくのは言語道断。ちょっとずつ布教していい感じになったら参戦してみてください!