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冷めてるふりして盲目に

そうさ 僕らの明日にキス!

なぜ私がジャニショに通ってしまうのか

先日、松竹座での「少年たち」が千秋楽を迎えた。
そしてなんとなんとフォト一揆が行われた!!!!!(興奮)まとくん担のお姉さまかっこいい!!まとくん抱いたげて!!

フォト一揆はいわゆるある程度お金を持っていらっしゃるお姉さま方が中3の私からは夢のような額をぽんっと出して成り立つものである。そうして受け取った自担をお姉さま方はお友達に配り歩く。なにそれ、かっこいい。

とまぁ、私みたいなのは到底そんなのに参加できないが…写真繋がりで言うと、私の悪い癖はジャニーズショップに通うということだ。


正直、私は年中お金がない。中学生なのでバイトも出来ない。そのためCD(お小遣い貯めたらたまに自分で買える)だってDVDだってコンサートチケットだってグッズだってFC代だって全部親から。誕生日だとかクリスマスだとか。私はディズニーに関しても小さい頃から親に洗脳されてきたため、その方面にもお金をかけたいというどこまでも最低な欲張りだ。最近、母が嵐のオタクになったので嵐関係に関してのみ率先してお金を出してくれるが…その他はなんとか頑張ってる(笑)

じゃあ、なんでそんなにお金がないのにジャニショに通うのか。簡単だ。

単価が安いから。

1枚160円という中学生が手を出しやすいお値段。さらにCDやDVDなどがないJr.は、その買われた枚数が、もろに個人の人気を推し量るものだと私は考えている。
そう考えると、大阪まで遠征して舞台にたくさんお金を使ったり(埼玉住み)、それこそフォト一揆に参加したり、誰のバックに着くか予想して飛んでくなんてことも到底できない私にとっては、担当に「あなたのファンはいるよ!応援しているよ!」と伝える唯一の術だと思えてくる。

また、その売上は事務所の采配にも影響してくるのではないかと考えた。もっと自担を観たい、もっと活躍して東京にも進出してきてほしい。そう思うと、やはり買い込んでしまうのだ。


そんなこんなで今ではたくさんある公式写真。買う度に母に「また写真に…もっと使えるもの買ってきなさいよ」と言われる。
正直、売ってしまったりした方がいいのかなとか思うこともあった。でも、その1枚の写真が彼らがこの事務所にいた証になることもあるのだ。現に、某柊真くんの写真を私は手放せそうにない。


中学生にとって単価が安い写真はとても手が出しやすい。しかも若者の憧れの原宿にあるんだよ!お洋服買うついでにも行けちゃう!そして担当へ愛を届けた気分にもなる。なんて一石二鳥で美しいの…!←
だからお母さん…冷たい目で見ないでこれからもお金ください…
そして事務所よ、日生のグッズ関西も出してください…このために8月遊ぶの控えて来たんだから!!(ただ夏期講習が忙しかっただけ)