冷めてるふりして盲目に

そうさ 僕らの明日にキス!

気づけば溺れていた

そう、新橋演舞場前に積もる桜の花びらの中に。いや、もしかしたら東京ドームの前に積もる枯葉の中だったかもしれない。はたまた博品館劇場前に溜まった水溜りの中だろうか。

 

「春は新橋演舞場」とはよく言ったもので(言ってない)、私にも初めて演舞場へ通う春がやって参りました。f:id:suzumochimochi:20170429002741j:image去年は申し込み時期が受験期真っ只中で申し込みすらできず、毎日レポを読んでは恨めしい気持ちになっていた私ですが、今年の春は週一ペースで新橋駅に降り立つ日々です。

 

ってお堅い言葉で書いてますけども。ここからは普通に林翔太くんにここまで溺れてしまった経緯を書くよ!!!!西畑さんしか見えないぶつかっちゃうよ状態だった私がここまで林くんに溺れたお話だよ!レポとかじゃないからそういうの期待してたそこの君は回れ右な!!

 

ってことで行って参りました、滝沢歌舞伎。ありがたい事に誘っていただいて自分で取れていた以外にもう一公演、全部で2公演。しかも三階席と一階席。まだ公演も中盤だけど、もう手持ちチケットはないし、チケットを探す気にもならないので私の春はつい先日終わりを迎えた。

 

思えば林くんのことをちゃんと認識したのはいつだったっけか。2年前の春とか?多分そんなもの。They武道の中でも最初に認識したのは亮ちゃんだし、初めて知った時は「They武道かわいい~強いて言うなら林くんの顔が好み~へへへ~」ぐらいのテンションでThey担のお友達に話したのを覚えてる。秋にはThey武道沼に片足突っ込んで、プレゾンっていう麻薬を知ってしまい林くんは見事に推しに昇格してしまう。

極めつけは2015-2016のカウコン。自分名義で当てたものの、天井だったから双眼鏡族。開演前に「聡ちゃんと林くんが近くにいたらやばいよね~顔が好み&顔が好みだよ~やばない??」って母に話した数十分後には、私の双眼鏡は林くんに釘付けだった。林くんの周りにだけスパンコールが舞ってるように見えた。腕の動き、足の動かし方、表情の変わり方、全部が私の心臓をギュンっと持っていった1時間だった。

そこからのお話はとっても簡単。林くんの出てるDVDを片っ端から見る日々が始まり、自分が嵐担だったことをすごく感謝し始め母に不審がられたりもした。ドリステの舞台挨拶、何故か義務感に襲われ手元にチケットなかったのに血眼になってまで探して入って本編で泣いたのに、終わった後の挨拶の記憶は全くない。むしろその後に、3月に買ってもらったプレゾンのDVDがやばいという話を友達にした記憶の方が強い。なんだか違和感を感じながらもとにかく林くんのDVDを見る日々だった。

あれは去年の6月の終わりだったはず。いつもは自転車通学な私がたまたま雨で電車で通学した日、同じ車両に乗っていた三宅担の友達に捕まりV6の話を聞いていた。話している最中に三宅担の携帯にFCからのメールが来たので私も適当にメールを開いて新着の情報局メールを開いた瞬間、膝から崩れ落ち最寄り駅の改札前で号泣した。アンダースタディのお知らせだった。すごく嬉しくて誇らしくて楽しみで仕方なくて、全部の感情が混じって嗚咽ばかりが出てきた。その時に既に、私の『好き』のメーターは完全に西畑さんから林くんへと振り切っていた。

運命の9月、銀座に初めて行った日はどきどきしっぱなしだったのを今でも鮮明に覚えている。当日券が外れて泣きそうになりながら電車に乗った日。まさかの当日券を手に入れて立ち見の棒に捕まって嬉し泣きしたり、林くんが凄くかっこよかったこと早くを友達に伝えたいと博品館の階段を駆け下りた日。シュンちゃんが見たいと騒ぎ立てた挙句、休演日でそもそも公演がなくて寂しくて泣いたあの日。友達に髪の毛をかわいく結んでもらって学校からすごい勢いでチケットを手に握って博品館へ向かった日。アンダースタディが終わるのが寂しくて、公演後に泣きながら夜の新橋で友達に電話をかけた日。文化祭中なのにずっとTwitterに張り付いて「アンダースタディ」で検索をかけた状況で更新し続け、終わったというツイートを見た瞬間に泣き崩れて三宅担の友達に慰めてもらった千秋楽の日。全部、鮮明に覚えている。林くんが大好きで大好きでたまらなくて、楽しくて仕方なくて、世界で1番幸せな11日間だった。

10月、アンダースタディをがんがん引きづり続ける日々に届いた「 劇ラヂ 」の知らせ、そして番協が当たる奇跡。まさかの最前一列目。いろんな奇跡が重なりすぎて、更に林くんを好きになって行った。

11月、初めて誰か特定の人のうちわを持った。「林」っていう一文字を持つことにものすごい誇りを感じた。宇宙Sixに戸惑いながらも林くんへの好きのメーターは振り切っていた。12月も楽しくて、林うちわをドーム前で振って遊んだり、林くんのことをよく知らない母に隣でずっと説明したり(笑)

そんなこんなで4月。好きのメーターが振り切ったまま迎えた滝沢歌舞伎。レポ的なものはなにも書けないけど、本当に本当にかっこよかった。12月に振り切っていた好きのメーターはもはや壊れた。夢にまで見たMaybe、怖いものが苦手な私にとってはなかなかだったこどもつかい、小次郎さん、かっこよくて仕方なかったWITH LOVE、好きが溢れ出したLOVE。全部思い出せる。もう語彙力がないからどうしようもないんだけど、好きしか溢れてこなかった。

 

 

ここまで長々と話して来たけど、超ウザいほど長々と話してきたけど、そう!ここからいわゆる担降りブログに変わります!担降りっていうかおやすみ??

ここまで約3年半、西畑担を名乗り、ここ1年は林くんと掛け持ちと名乗ってきました。でもここで西畑さんの担当をちょっとお休みしようと思います。林くんへの気持ちが傾きすぎて、今ここで西畑担と名乗ったら自分の中の何かが許してくれないというか、他の西畑担さんに申し訳ない気持ちで溢れちゃうから。でもきっとラストレシピの時にはまた喚き散らすし「舞台挨拶取れない~泣いた~」って騒ぐ未来見えすぎてるけど、でもちょっとだけお休みさせてください。ずっと大好きだけど、でも今西畑担としてどうしたらいいのか分からないから。

 

 

えへへ、めっちゃ重くなっちゃったしもはや自分でも何書いてるか分からない(笑)目の前の課題は終わってない(笑)

とにかく、これからも西畑さんのことは大好きです。いぇ~い!でもみんなこれからもよろしくな~!!っていうお話でした!!